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機能性薄板合わせガラス
 


★ セフィーガは、特許取得しております

特許公開番号 2009−289544





「安心と安全」をテーマに開発された 全く新しい機能性薄板合わせガラス「セフィーガ」


     


セフィーガ の開発コンセプト

1.災害時における素材面での対策

これまで様々な表示板の前面に使用している「パネル」と言えば主に有機材の樹脂系(アクリル、ポリカーボネート、ポリプロピレン等)でした。
しかし、近年では環境問題に対し、各素材の見直しが取り沙汰されています。

そこで弊社は、火災・災害時に於ける燃焼=有毒ガス発生と溶融滴下による災害対策(省令運用通達)を大きなテーマととらえ、セフィーガの開発を進めてまいりました。

2.「有機から無機へ」 

「素材を、有機物(樹脂)から無機物(ガラス)へ転換出来れば最高の不燃材料になる」

その発想からスタートしたのが、セフィーガの開発でした。

その開発過程の中で、我々は一般概念としてガラスに抱かれている問題点を打ち破ることにひたすら注力致しました。すなわち、「ガラスは 重い・割れやすい・危険」といった弱点をひとつひとつ解決してゆくためのステップを重ねました。

その結果、

飛散防止  低反射  易プリント性 を有した新しい
表示板パネル用不燃材料
セフィーガの完成に辿りつきました。

セフィーガは、機能性薄板合わせガラス として製品化に成功。

既に、公共交通関係を中心とした様々な場面でご使用を開始して頂いております。



防災に最適な セフィーガ の5大特長


 不燃性
火災時の溶融滴下・有毒ガス発生防止

セフィーガは、ガラス=無機物であるため不燃性の材料となっております。
したがって、万が一の火災が発生した場面でも パネルの溶融滴下・一酸化ガスを中心とした有毒ガスの発生などはございません。







 飛散防止
ガラス飛散による危険防止

セフィーガは、表裏を構成する2枚のガラス間に飛散防止膜が使用されている為、万が一の破損時にも破片が飛び散ることはなく安全です。






一般の板ガラスの場合 
破損時に、破片が飛び散り危険です

セフィーガの場合
破片が飛散しません。飛散防止膜が製品の中間層に使用されています



 低反射
「ノングレア処理」による見やすさ(微拡散)

セフィーガは、ノングレア処理を施してある為 表面が微拡散状態に仕上がっています。周囲の照明等の映り込み防止効果があるため 表示が大変見易くなっています。


 スモーク色/クリア LED表示/LCD表示に対応しています

セフィーガの標準規格品には、スモーク色タイプとクリアタイプを取り揃えております。LED表示に対しては、スモーク色。 LCD表示には、クリアタイプ。 と使い分けて頂けます。





スモーク色タイプでLED表示は読み易く

クリアタイプで、液晶モニターも鮮明に



 印刷が可能
特殊アンダーコーティング(燃焼化学気相蒸着)処理


従来、ガラス面への印刷は非常に難しく、インクの食い付きなど様々なハードルがありました。コロナ宣広社では、セフィーガの表面に特殊アンダーコーティング(燃焼化学気相蒸着)を施すことによりガラス面上への良好な密着性を持つ印刷(シルクスクリーン印刷・インクジェット出力)を可能としています。

安全設計のセフィーガに、さらに様々な意匠を兼ね持たせることが出来ます。



 規格品について
グレースモーク タイプ (LED表示対応タイプ)
構成:フロート板ガラス1mm/中間膜PVB0.4mm/フロート板ガラス1mm (総厚約2.4mm)

最大加工サイズ: 約900X1000mmまで カット部特殊シール材加工付き
表面ノングレア処理付


クリア タイプ (LCD表示対応タイプ)
構成:フロート板ガラス1mm/中間膜EVA0.25mm/フロート板ガラス1mm (総厚約2.3mm)
最大加工サイズ: 約900X1000mmまで カット部特殊シール材加工付き
表面ノングレア処理 有り 無しが選べます

オプション(ロットに応じ、対応させて頂きます)

1)中間膜変更:乳白色への変更可能
2)印刷:製品面への印刷(シルク印刷、インクジェット出力)
3)その他 製品周囲へのゴムパッキン取付け等
4)ガラス厚みを変更しての貼り合せ(フロートガラス、強化ガラス、型板ガラス等)





ダウンロード
セフィーガのカタログをダウンロードして頂けます →セフィーガ カタログ (.pdf 1,405KB)


お問い合わせは コチラから(クリック)


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